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自己流は破滅への一歩!ハードディスクの修理業者の選び方を教えます

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データレスキューセンター

データレスキューセンターは、2002年に設立された若い会社だが、業界では名の通った企業だ。取引業者リストには大手が名を連ねているし、サービスにも定評がある。

データレスキューセンターなど、ハードディスク修理業者を比較しました

サービス利用で初期診断を迅速に

データレスキューセンター HP特に評価が高いのが、「スーパーエクスプレス」サービス。このサービスを利用すれば、初期診断の結果報告は6時間以内になされ、復旧可能なデータリストもあわせて届けてくれる(通常のサービスでは48時間以内)。
価格もHPで一部が公表されており、ハードディスクで論理障害の場合はレベル1:26,250円となっている。具体的な価格が設定されていると、全体の価格が多少見渡せて安心できる。
ただ、技術力については不明な点が多く、自社内で技術の研鑽に努めているようだが、他社のようにグローバルな姿勢が見当たらないのが多少気にかかる。

対応メディアも多数

とはいえ、修復可能なメディアは実に豊富である。ハードディスク、RAID、各種メモリーカード、CD-Rなどの光学メディア、デジタルカメラも請け負う。OSもほとんどのものをカバーしている。
ただし、専門チームに分かれているわけではなさそうなので、ハードディスクを見てもらいたい場合には、ハードディスクを専門にしている業者も当たってみることを薦めたい。

セキュリティに自信

データレスキューセンターも、セキュリティに重きを置く企業である。プライバシーマークとISO27001を取得しており、適切な管理体制を敷いている。
調査や作業をする場には、監視カメラや静脈認証を設け、データの取り扱いにも最新の設備を投入。同じ建物内にセコムが入居しているというから、安心して取引をお願いできるというものだ。

その他の情報として評判はどうか調べてみた。

  • 夜に問い合わせをしたのですが電話の応対が丁寧だった。
  • 事前に復旧可能なデータの一覧が確認できて良かった。
  • ハードディスクを送る時に気が付いたのですが、送付先が福岡でした。

対応の評判は良いが、送付先が福岡なので、送る時間を考えると戸惑うこともあるようだ。

 
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