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ハードディスクとは

こいつがハードディスクだ!HD、HDDと表記されることが多いハードディスクとは、コンピュータの外部記憶装置のひとつで、固定ディスクと呼ばれることもあります。
1955年にIBMが発表したものが世界初のハードディスクで、以降、飛躍的に進化し続けている。種類としては、外付け型や内蔵型をはじめ、カートリッジ型、ポータブルタイプなどがある。
最近では、データを複数のディスクに書いて性能を高めた装置、ディスクアレイ(RAID)も広く出回っている。
データ管理の中枢なので、ハードディスクの故障はあらゆる現場で致命傷となりうる。日頃から、故障しないよう最大の配慮を施すことが、データ管理人の責務であろう。

こんな環境で壊れる!

ハードディスクは微妙な空気の流れを利用して、データを読み込むとても繊細な装置だ。動作中に振動などのショックを与えることはもちろんNGだが、設置場所の環境にも大いに配慮したい。

まず、ハードディスクは湿気に弱い。冬になると加湿器を導入するオフィスもあるだろうが、本音としては避けたいところだ。
また気温が高くても低くてもよくない。特に高温には弱く、直射日光が当たる場所に置くのは厳禁だ。急激な気温の変化にも注意してもらいたい。
例えば冬、寒い外気に触れたハードディスクを暖かい室内に持ち運ぶと、内部で結露が発生することがある。そのまま起動させると故障してしまう可能性があるので、数時間は放置しておくのが得策だ。

湿度が高すぎるのも問題で、湿ったほこりや水滴などがパソコンの基盤につき、配線がショートして誤作動を起こした事例もあるという。
長期の休み中でも、気は抜けない。エアコンが機能していないオフィスは、パソコンにとっては不健康な環境となりうるので、対策を練って損はない。

停電、水にも注意

上記の結露の話は、ハードディスクを運び出さない限り大きな心配はないが、室内でも同様の気温差が起こりうるので、それについても記そう。
オフィスで停電が起きると、パソコンのみならず空調まで一斉に停止してしまう。それが真冬や真夏だった場合、急激に室温が変わることがあるかもしれないので要注意だ。

また、社員が飲み物をオフィスに持ち込む場合は、なるべくフタのある水筒やペットボトルにするよう勧めよう。とっさの事故で飲み物をひっくり返しても、中身がこぼれないからだ。
もし水に濡れてしまった場合は、とにかく業者に連絡を。水没事故は、対応のスピードがより重要になる。

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