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こんな情報にも注意

数ある復旧会社の中から信頼できる業者を見極める方法として、下記の要素にも注目が必要になります。

「データ復旧率100%」の真実

スピードと技術力、そして実績—。これが業者を見極めるポイントの主な3本柱だが、それ以外にも気をつけたいことがある。
よく宣伝文句で、「データ復旧率100%」と謳っていることがあるが、この文言は疑った方が正解。なぜなら、業界ではデータの復旧についての成功率の基準が、設定されていないからだ。
恐らくこの「100%」の数字は、診断で「復旧不可能」とした依頼や、失敗したものを含めない上で弾き出した数字なのだと思われる。なので、「データ復旧率100%」の宣伝文句に踊らされるのは賢明ではない。

プライバシーマークを取得しているか?

データ復旧業者には、私たちの大切なデータを預けるのだから、情報の扱いには充分注意してもらいたいところだ。
この点についても、きちんとした業者は国際的な規格に基づいて動いている。その代表格が、「ISO27001/ISMS認証」だ。
この規格を持っている企業は、情報の取り扱いに対する品質が「世界標準レベル」と証明されていることになる。

また、国内では財団法人日本情報処理開発協会が付与している「プライバシーマーク(別名Pマーク)」がある。
これらの認証を獲得するには、第三者機関による社内調査が必要なため、信頼度はかなり高い

「ISO27001/ISMS認証」や「プライバシーマーク」を獲得している業者は、HPなどで大々的にアピールしているので、その点もしっかりチェックしておこう。

建物のセキュリティは?

本物の業者は、建物からして屈強な設備が整えられている。
大切な情報が保管されているオフィスは、何者も情報を持ち出せないようにフロアが見渡せたり、入り口には必ずガードマンが配備されていたりする。
また、空港のように金属探知機のゲートが用意され、社内の人間には毎日ここを通るよう徹底させているなど、情報が漏れることがないよう、細心の注意を払っているか、セキュリティの面においても最新の技術を取り入れているかもチェックしておこう。

 

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