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復旧ソフトはなぜ危険か

パソコンが不調になったとき復旧方法を検索すると、フリーソフトの存在が目に飛び込んでくる。そんなソフトには、様々なタイプがある。有料のもの、無料のもの、海外製、日本製…。
オンラインソフトを扱う著名なサイトでも多く見かけるので、かなりの人々の間で知られていると思われる。

データ復旧ソフトにまつわる情報には、あまりマイナスイメージなものはない。ほとんどが「無事に復旧できました」という事例だが、中には失敗した例もあるので注意が必要だ。

そのひとつが、「データが消去されてしまった」という話。削除してしまったデータというのは、削除直後だったら復旧できる可能性が高い。
すぐにプロにまかせれば復旧できたものを、自力でああだこうだと何度も復旧を試みているうちに、救えるはずのデータが消えてしまうのである。

OSが壊れる可能性

データが消えるどころか、最悪の場合はOSの破壊という事態に陥ることがある。これは使用方法が間違っていたり、ソフトがウィルスに感染していたりといったことが原因に挙げられる。
また、ソフトのインストールやアンインストールを繰り返すことは、ハードディスクへの負担になる。むやみやたらに復旧ソフトをインストールして、試行錯誤を繰り返すと、思いも寄らぬ惨事に発展することもあるので注意が必要だ。

だから、データ復旧は業者に

復旧ソフトは広く活用されているが、その成功例のほとんどが「個人的なデータの救出」など、小規模なレベルの話にとどまる。
私も「安く復旧できるのなら」とデータ復旧ソフトに興味を持ったことがあったが、いかんせん私の場合はビジネスの話である。「データ復旧ソフトを使って、失敗してしまいました」などという結果報告は、絶対にあってはならないのだ。
どうしても復活させたいデータがあるのなら、事が起きた直後にプロフェッショナルである業者に依頼すべきである。復旧ソフトの危険性を知った今のあなたなら、もう判断に迷うことはないであろう。

 
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